第3弾【先生新着】第4回こどもとな学園~みんな主人公~

こどもとな先生紹介

 

10月14-15日(土日)こどもとな学園第4回〜みんな主人公〜

【申し込みはコチラ

出席される先生情報

※最新情報「こどもとなfacebookページ

 

-第3弾- 更新9月17日

【特別授業②】
塚原絵理(Eri Tsukahara)
《NPO AOZORA共同代表・栄養士》

スクリーンショット 2017-09-18 16.15.13

インドの最貧困層の子どもたちの未来を支援する活動NPO AOZORA。

そんな素敵な活動されていますが

最初の動機は

『サイババに会うため』

そのときに
偶然、友人の紹介で行ったフリースクールで見た
「キラキラした子どもたち」
「その子達の社会的現状(カースト制等)」

に衝撃を受け

“想い1つ”で

高校の友人とNPOを立ち上げた!!

自分の道は自分自身のものだと背中を見せてくれる彼女は

真っ直ぐで

誰のものでも
誰かのレールの上でもない

彼女自身の人生を歩む姿を

こどもとなで魅せてくれてます。

《経歴》
塚原 絵理
食品メーカーや病院で勤務した後、現在は株式会社タニタヘルスリンクの管理栄養士として健康セミナー講師やタニタ食堂でのカウンセリング等を行う。
一方インドの貧困層支援活動を学生の頃より続けており、4年前にNPO AOZORAを設立。
年に数回はインドを訪れ、最貧困層の子どもの為の学校運営支援や雇用創出プロジェクトの立ち上げ、国内ではチャリティイベントやスタディツアーの企画を行っています。
NPO AOZORA : HP

-第2弾- 更新9月5日

【特別授業①】
石神康秀(いしがみやすひで)
《合同会社ゲーミフイ・クリエイティブマネジメンツ 代表社員》

ishigamisann

 

ゲームと聞けば「何かやったり」「身体動かすのかな?」って思うのでは?

今回はゲームをプレイするのではなく

『作ります』

日本で唯一のゲーム出版社の石神さん

何が唯一かというと
その考え方や進め方にあります。

ゲーム製作は本来ゴールが決まっていて
ラスボスがいたり、ステージをクリアしたりと、、、。

石神さんのは「その人が面白いと思ったこと」や「なんで好きなか?」をゲームにしていきます。

例えば
「小・中学生が街をまわってインタビューし、その体験をゲーム化する」
「その地域を知ってもらえるような題材をゲーム化して地域活性化につなげる」
など

今まで作ったゲームは

「パン食べたいんだけど」

題名からしてもうオモシロイですよねw
パン屋と学校の往復ダッシュ!先輩の食べたいパンはどれだ?!

 

607503959

「老人あつめ様」
実際にある老人と大学生が一緒に住んで地域を活性化するプロジェクトをゲームにした
ゴールは大学生をゴールさせること

102caba7cfa0453de7cf2ddfe8def28a

 

個々の体験や大事なことを題材にするので非常にゲームの名前も

その人自身の特徴が顕著にでます。

今回のテーマである
【みんな主人公】
「周りを気にせず自分の好きなこと・思ったことをやればいいんだ!」
最終的には自分にしかできない人生を歩むようになって欲しい。

2日間通して感じたことや大事にしていることをゲームにして

大人は子ども心を取り戻して新しいチャレンジをして
子どもはいろんな経験を形にして将来の糧にしてほしいです。

『今回のテーマだからこそ、石神さんとのコラボが実現したと思います』

自分のことをゲームにするって中々、文章では伝わらないかもしれないです。。。。

なぜならば、このゲーム製作方法は石神さんのコンプレックスを仕事にしたからこそ、

誰にも真似できない日本唯一のゲーム出版社だと思います。

是非、当日参加して一緒にゲームを作りましょう

※当日は担当授業以外、石神さんにも生徒として1泊2日泊まっていただく予定で
石神さん自身も自分にしかできない人生を歩んでいます。
ゲーム以外のお話も非常に面白いですw

《経歴》
石神康秀(いしがみやすひで)
大学を卒業後にソフトウェアの開発として勤め、あるキッカケからゲームの世界へのめり込みゲームクリエイターになる。

現在はアナログゲームを課題解決に活用するチーム:ゲーミフィジャパンとしてアナログゲームの企画・開発および編集・活用支援を行う。「ルールを考えない」「自身の想いをカタチに出来る」カリキュラムを開発し、これまでに60作品以上をリリース。
ゲーミフィジャパン:HP Facebook

 

大木 健史(おおきたけし)
《アイデア茶道家》

大木さん

『見えないものを見える時間に』

茶道は禅から来ているという

2日目の早朝に

寝ぼけ眼で

森のさえずりの音楽と共に

自分の心を落ち着かせる

「前日でこどもとなであったこと」
「今までに出会ったこと」
「これまでの自分」

を思い返し、心が清らかに整理され

「見えないものを見えるように

大人も子どもも

自分自身を見つめていき

今まで

見つけることができなかった自分を

見つけ、行く道を気付く。

茶道を通して

当イベントのテーマである

自分だけのストーリーの『主人公』

になって欲しいです。

《経歴》
アイデア茶道家
大木健史(Takeshi Ooki)
1984年、千葉県生まれ。
2006年に表千家の茶道と出会う。
日本の伝統文化である茶道を老若男女問わず、沢山の方に楽しんでもらいたいという想いから、2012年より敷居を下げた茶会ワークショップを毎月1回開催。
延べ480名以上の方々に茶道を届けている。
また、様々なご縁を頂き、ルーマニア大使館や日本橋のCOREDO室町でもお茶を点てる。
夢はバルセロナのサグラダ・ファミリアでお茶会をすること。

-第1弾- 更新8月16日

木村浩一(きむらひろかず)

《薬剤師・小説家・勉強アプリ開発者》

13227416_961609173960235_1459783843013995679_o

なぜ?こんな面白い授業を思いつくのか?

第1回目から先生をしてくれている木村先生

2014年はドラえもんを使った授業

2015年は打って変わって2次関数等のガチ数学

2016年は味覚・聴覚・視覚・嗅覚・触覚、第6感まで使う授業

どれを取っても

キーワードだけではイメージがつきません。

当日まで何が起こるか分かりません。

「理科の授業というより”魔法”です」

笑って・協力して・驚いてと本当に面白いです!!

スタッフの私たちも当日まで中身は知りませんw

<経歴>
北里大学薬学部卒業後、薬剤師として病院に勤務する傍ら「医薬品学習研究所」代表を務め「薬Quiz」や「新薬Quiz」等iPhoneアプリを開発。AppStoresメディカル部門1位。
現在は、薬剤師の職能をアピールするため、「薬剤師ドラマ」を執筆中。
詳しくはHP

<実績>
第1回こどもとな学園ー理科先生
第2回こどもとな学園ー理科先生
第3回こどもとな学園ー理科先生
小説執筆中

 

野口亮介(のぐちりょうすけ)

《水産コンサルティング・操体法》

16832066_761163084036768_5386319995403891584_n

特徴①間違いなく気持ちい朝を迎える!!

過去にお魚ワークショップを開催した先生です。

今回は2日目の朝に操体法を行なっていただくことになりました

操体法とは? wikipedia参照
操体法(そうたいほう)は、仙台の医師 橋本敬三(1897-1993)が 高橋迪雄(みちお)の正體術など民間の健康法・療術をみずから実践し、肉体の変化が進む過程で何が起きているかをつかんだ結果生まれたもの

健康?!と聞いて

何やら難しいイメージを持ってしまう人もいるでしょう。

実は、私もそう思いましたw

ただ、想像してみて下さい。

 2日目の朝、起きて前日の疲れを多少なり引きずりながら

この操体法は間違いなく気持ちい朝を迎えることができます。

特徴②子どもにも大人にも大きな影響を与える 

 野口先生は過去に数々の子どもたちを親がびっくりするほど成長させてきました。

「この間、家に帰ったらお魚を捌いてくれた。夢見たい」

「BBQに行くと火の扱いが得意げになっています」

一見、見た目は古風な出で立ちですが

“無人島生活したり”

“林業ができたり”

と野性的ですw

いろんなことができる野口先生

それぞれの活動にご自身なりにテーマを持っていますが

すべて“自立”に基づくんだなぁと思います。

それがきっと

「子どもたちに大きな影響を与えている」のでしょう!!

大人も子どもも一緒に

【操体法】

どんなインスピレーションを感じることができるか楽しみです。

《経歴》
野口 亮祐(のぐち りょうすけ)
東京海洋大学大学院修士課程を修了後、株式会社水土舎に
入社し、全国の漁村を始めとした水産業の現場を巡り、経営改善のためのコンサルティングを行っている。食と健康をテーマに老若男女誰でも実践できる健康「操体法」
初心者に向けに、基本的な魚の捌き方とやお洒落料理「お魚ワークショップ」
HP: http://kikoublog.exblog.jp/



【申し込みはコチラ

イベントについて

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です