銀メダルに触れよう!学ぼう!!

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バンクーバーパラリンピック

アイススレッジホッケー

銀メダリスト

上原 大祐先生

wikipedia:
アイススレッジホッケー(英語:ice sledge hockey)は、下半身に障害を持つ者がアイスホッケーを行なえるように改良された障害者スポーツで、スレッジと呼ばれる専用のに乗り、両手にスティックを持って競技する。アイスホッケー同様、氷上の格闘技と呼ばれる。
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場所はココ↓

教室

懐かしい学校の教室

黒板に机と椅子
独特の天井の低さ
放送用のスピーカー
大人は子ども心を戻せる場所
そこで
上原先生による講義が始まりました
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初めはアイススレッジホッケーについて話して下さいまして
身体をぶつかる競技で
衝突により
耳が切れしまったとか、、、
折れるなど、、、、
あと、頭に剃り込みを入れたり
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、、、、、、金メダルへの気合い凄まじいです\(゜ロ\)
競技として
一人でできるスポーツではないので
連携が大事です
その中でも大祐先生は
日本人選手最多ゴールとして
ペアを組む選手との流れで
シュートが決まるときは
シュートした後、見なくてもゴールをしていることが分かるそうです
そのあとに
どういった幼少期を送っていたかを話して頂きました。
やんちゃな小学校・中学校・高校
こどもとなの最中も人一倍はっちゃけていました
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講義中も
手上げたこどもとな生徒に

「六年生になるといい質問するねぇ~!」

と和気あいあい!
銀メダルにも触れさせてもらい

参加者も最高の笑顔イタダキマシタ!!!

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なんか
この授業では
中学校・高校で
距離の近い先生のようで
昔に戻れたような気持ちに、、、、。

“夢を持つことの大切さ”

“挑戦する事の大切さ”

“仲間の大切さ”

“強靭なメンタル”

先日、現役を引退されましたが
今も尚、新しいチャレンジへと挑戦されています。

エネルギッシュな大祐さんに

沢山のパワー勇気をいただきました

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上原大祐
*ブログ→“こちら
*プロフィール*
生まれながら障害(二分脊椎)を持ちながらも、小・中・高と普通学級で過ごす。幼少期は車椅子を置いて山や川で遊ぶことも多く、元気でやんちゃな少年だった。19歳から、自分の個性を活かし、自分自身を最大限に表現できる1つの「手段」としてアイススレッジホッケーの練習に本格的に取り組み始める。その結果、2006年トリノパラリンピック日本代表として日本人選手最多のゴールを決め、世界ランキング4位の成績を収める。2010年バンクーバーパラリンピックでは、準決勝のカナダ戦で決勝ゴールを決め、銀メダル獲得に貢献した。
また現役生活の傍らでは、アイススレッジホッケーの魅力や障害の有無に関わらず楽しめるスポーツということを伝えるために「会う・話す・見てもらう」をモットーに競技の普及活動にも力を入れており、子どもたちの体験会や、障害を持つ子どもたちを集めてのスポーツキッズキャンプを企画している。
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NEXT→タダコピの創業者であり
フィリピン留学口コミサイト
schoolwith 代表取締役 太田英基先生
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